コロニアル屋根の劣化が進んでいるため、カバー工法による施工のご依頼をいただきました。
既存のコロニアル屋根の上からルーフィング(防水シート)を施工し、その上にシングル材を重ねる形で仕上げています。
カバー工法は既存屋根を撤去しないため、産業廃棄物処理費用がかからず、コストを抑えた施工が可能です。










工事の概要
- 施工内容:
- コロニアル屋根 カバー工法(シングル施工)
- 施工面積:115㎡
- 工事金額:125万円(税込)
コロニアル屋根の劣化が進んでいるため、カバー工法による施工のご依頼をいただきました。
既存のコロニアル屋根の上からルーフィング(防水シート)を施工し、その上にシングル材を重ねる形で仕上げています。
カバー工法は既存屋根を撤去しないため、産業廃棄物処理費用がかからず、コストを抑えた施工が可能です。










福岡県八女市にて塀瓦の施工を行いました。



佐賀県三養基町にて、セメント瓦からコロニアル屋根への葺き替え工事を行いました。
今回のお住まいでは、雨漏りが発生しており、早急な対応が必要な状態でした。



お客さまは当初、セメント瓦の修繕や他の屋根材もご検討されましたが、
コロニアルは軽量で耐震性に優れ、初期費用を抑えられる点が大きなメリットです。
雨漏りの原因となっていた部分をしっかり解消し、新しい屋根へと生まれ変わりました。
お客さまからも、「雨漏りの心配がなくなり安心して暮らせるようになった」と喜びのお声をいただきました。
屋根の雨漏りは、放置すると建物全体に大きな影響を与えかねません。
今回のように、コストを抑えつつ確実に雨漏りを解消する方法として、コロニアルへの葺き替えは有効な選択肢です。
三養基町をはじめ、佐賀県や福岡県内で屋根の不具合にお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。













福岡県久留米市にて、瓦屋根のずれを修復する工事を行いました。
瓦屋根は長年の風雨や地震の影響により、棟部分(屋根の頂上部分)を中心にずれや歪みが生じやすい構造になっています。今回もその典型的な事例でした。



以前は煉瓦と赤土を組み合わせて施工されていたため、経年によって強度が落ち、瓦のずれや落下のリスクが高まっていました。
今回の修復では、棟金具とステンレスビスを使用し、耐久性と耐震性を大幅に向上させています。
瓦のずれは放置すると雨漏りや倒壊の原因になりかねません。
しかし、適切な工法で修復することで、美観と安全性を両立し、安心して住み続けることができます。
久留米市をはじめ福岡県内で屋根のずれや歪みが気になる方は、ぜひ早めにご相談ください。









長崎県平戸市にある棲霞園(せいかえん)にて、屋根の葺きなおし工事を行いました。
今回の工事では、古瓦を再利用し、歴史ある建物の趣を損なうことなく屋根を新しく生まれ変わらせました。



施工前の屋根は、土葺き(つちぶき)という昔ながらの工法で施工されていました。
土葺きは瓦を土で固定する方法で、現在ではほとんど使われなくなっていますが、かつては日本中で広く用いられていた工法です。
この工事では、古い土葺き屋根の特徴を理解しながら、現代的な補修方法を組み合わせて施工しました。


瓦は適切に扱えば数十年単位で使用可能な強度を持ちます。
今回も古瓦を一枚一枚丁寧に選別し、再利用しました。
こうすることで、建物が持つ歴史や景観を守りつつ、耐久性を高めることができます。


歴史ある建物の屋根を扱うには、単なる施工技術だけではなく、当時の工法や材料の知識、そして伝統を尊重する姿勢が求められます。
私たちは、古瓦の再利用や土葺きへの対応といった特殊な技術を受け継ぎ、地域の文化財や歴史的建造物を次世代へ残す使命を担っていますとも言えます。
今回の棲霞園での工事は、「古瓦を活かし、建物の歴史を守る」という点で大きな意義を持つ施工でした。
瓦屋根の工事には、塗装や葺き替えだけでなく「葺きなおし」という選択肢があり、特に歴史的建築物においては重要な手法となります。
瓦屋根の工事を通して、建物とともに地域の歴史を未来へ引き継ぐことも私たちの役割です。
































福岡県筑後市にて、瓦屋根の葺き替え工事を実施しました。
今回のお住まいは築年数が経過しており、「塗装するか、それとも葺き替えるか」でお悩みのお客さまでした。最終的には、長持ちする葺き替えを選択いただきました。



瓦の塗装は約10年ほどの耐久性しかなく、定期的に塗り直す必要があります。
一方で、今回使用した三州陶器瓦は塗装が不要で、長期間にわたり美しさと強度を保つことができます。
「将来的なメンテナンスを考えると、葺き替えの方が安心」と判断されました。
工事完了後、お客さまからは
「想像以上にきれいになった!」
と大変喜んでいただけました。見た目の美しさだけでなく、防災性・耐久性も高まり、長く安心して住んでいただける屋根になりました。


瓦の塗装と葺き替えで迷われる方は少なくありません。
短期的なコストを抑えるなら塗装ですが、長期的な耐久性・美観を考えると葺き替えの方が有利な場合もあります。
筑後市をはじめ、福岡県内で屋根のメンテナンスをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。



































先日、コロニアル屋根に対してカバー工法による施工を行いました。



コロニアルは一般的に約10年ごとに塗装が必要とされていますが、塗装を繰り返すたびに費用や手間がかかるのが悩みの種でもあります。
カバー工法とは、既存のコロニアル屋根の上に新しい屋根材を重ねて施工する方法です。
今回使用したのは「シングル」という屋根材で、耐久性や防水性に優れているため、塗装の必要がなくなり、長期的にメンテナンスコストを抑えられるのが大きな特徴です。
今回の施工では対応していませんが、太陽光発電パネル用の「シーガード」という板金部材にも対応できます。
これにより、太陽光パネルを設置している屋根でも安心してカバー工法を採用いただけます。
コロニアル屋根は定期的な塗装が必要ですが、カバー工法を選ぶことで、塗装の手間をなくし、屋根の耐久性を向上させることができます。
また、太陽光発電を設置しているご家庭でも施工可能ですので、「次回のメンテナンスをどうしようかな」とお考えの方はぜひご相談ください。














棟瓦がずれているとの連絡をいただき、補修作業をしました。
元々の施工が赤土を使用した施工で、丸瓦を銅線で緊結するという施工方法でした。
瓦を一度撤去し、金具を打ち込み、垂木を入れて丸瓦をステンレスビスで固定しました。








